クルマQ&A

自動車全般

Q.  4WD 四輪駆動車って?

エンジンの動力を4輪すべてに伝えて駆動するシステム。トラクションに優れ、コーナリングでも抜群の安定性を誇る。
濡れた路面や雪道で、特にその力を発揮する。



Q.  馬力とトルクって?

馬力とは、単位時間あたりに、トルクを何回車体に与えられるか?という目安。
トルク×回転数に比例。仕事率のこと。
電気でいうところの、電力(電圧×電流)にあたります。 

トルクとはエンジンが発生するクランク軸を回転させる力そのもの
(回転する軸の接線方向のベクトルに、何Kgの力があるか?というもの)
電気でいうところの、電圧にあたり、要するに、1度に何Kgの荷物を運べるか?というもの。


Q.  FF車とFR車って?

○FF(フロントエンジン・フロントドライブ)はエンジンは前にあり、ハンドルで動かせるタイヤも、エンジンの力が伝わるタイヤも前輪。

○FR(フロントエンジン・リアドライブ)はエンジンは前にあるけれど、エンジンの力を伝えて動かせるタイヤは後輪(ハンドルで動かすのは前輪)。一定の場合(例えば雪道など)には、動かすのが難しい。


Q.  ターボ車って? 

アクセルを踏むことによって排気の量がふえ、それを利用してタービンと呼ばれるものを高速で回転させます。
タービンの力により、エンジン内に大量の空気を押し込めることにより排気量以上のパワーがでます。 

例えば、軽自動車の排気量660ccのエンジンに大量の空気を押し込めると800ccとか1000cc以上のエンジンと同じ力がでるということです。


Q.  環境にやさしい車って?低公害車って? 

低燃費かつ低排出ガス認定車

「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく燃費基準を早期に達成し、かつ一酸化炭素(CO)・炭化水素(HC)・窒素酸化物(NOx)・粒子状物質(PM)などの排出が少ない自動車。


Q.  ハイブリットって何? 

電動モーターとガソリンエンジンの両方の動力とし、ガソリンエンジンが必要の無いときは動力をとめて、電動モーターで動かすしくみ。
要するに、信号待ちや渋滞時などガソリンエンジンが使う必要ないよと判断すると、燃料を使わない電動モーターにかわるということだ。
燃費もよく排気ガスが少ないメリット。


Q.  プラグインハイブリッドカーとは?

プラグインハイブリッドカーとは直接コンセントから充電できるタイプのハイブリッドカーである。

プラグインとは電化製品と同様に、家庭用電源からプラグ(電気機器の電源コードの先に付いている差込器具)を利用して直接電力を供給し充電できるもので、プラグインハイブリッドカーは非プラグインハイブリッドカーに比べ電池を多く搭載しているため電気のみでより長距離を走行できる。

ガソリンエンジン車の長距離航続性能を残しながら電気自動車により近いタイプのハイブリッドカーである。


Q.  電気自動車とは?

電気自動車とは、電気で駆動する自動車のことです。バッテリー(蓄電池)に蓄えた電気でモーターを回転させて走ります。そのため、排気ガスをまったく出さず、騒音もほとんどありません。


Q.  10・15モード燃料消費率とは? 

このところ新車などの宣伝には、10.15モード燃料消費率なんてみたり、聞いたりすることが多くなりましたよね。

10.15モード燃料消費率とは、簡単にいうと「国が定めた一定の条件で測定した場合の数値」という意味です。
その一定条件というのが10.15モード。
10.15モードとは、市街地走行を想定してのアイドリングや加減速などを組み合わせての10パターンとし、実際運転の仕方やメンテナンスや走る道路や乗り方などさまさまな理由により燃費は変わりますのであくまでも目安ということで・・・高速道路などの高速走行を想定した15パターンを組み合わせた事をいいます。

測定は乗車定員2名のエアコンやコンポなどOFFの場合での測定であくまでも、国が定めた一定の条件で測定した場合の数値なので実際は記載数値より悪くなる事が多いと思います。


Q.  ボディタイプについて 

車の分類は排気量やサイズ、駆動方式による分類もありますが、ボディタイプによる分類はさまざまな呼び方があります。代表的な種類を説明します。 

○ワンボックスボンネットのない箱型の車の事をいいますが、最近では安全確保のために小さなボンネットがついています。
居住空間、荷物室などに分かれておらず一つの空間で構成されたものを1BOXと呼びます。
○セダン(2BOX)軽くて燃費が良いのが特徴。エンジンルームと居住と荷物スペースの2つで構成されるものを2BOXといいます。
○セダン(3BOX)エンジンルームと居住スペースと荷物スペースの3つの空間で構成されているものを3BOXと呼ばれます。
○クロカンクロスカントリーとは道なき道を走ると言う意味で、SUVやオフロードなどとも呼ばれます。
車高が高くタイヤが大きいのが特徴で悪路や雪道には最適です。
○ミニバンエンジンをボンネット内に積んでおり、全高を高くボンネットを極力低くすることで、居住空間を多くとった車です。
○スポーツスポーツ走行を目的とした車です。重心を低くするため全高が低くなる。荷物スペースや居住空間等犠牲になることが多いアンチロック・ブレーキシステムの略称で、急ブレーキをかけた場合等にタイヤがロック(回転がとまること)することを防ぎ、車両の進行の安全性を保ち、ハンドルが効くようにする装置です。特に高速道路など便利ですね。

Q.  OEMって?

OEMとは他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である。

車の場合は新型車の設計・開発するには相当のコストがかかるが、供給先はこれが削減できる。一方供給元は自社製、さらにOEM車が売れれば向上の稼働率が上がり、部品の原価コストがさがるというもの。


装備

Q.  ディスチャージって何? 

HIDとも呼ばれる、青白い光を放つとっても明るいヘットライトです。
普通の電球と同じ原理のハロゲンヘットライトではなく、放電による光を利用したまったく新しいライトです。
明るさはハロゲンライトより2倍。寿命も長いため、とても便利なライトです。


Q.  横滑り防止装置とは?  

急激なハンドル操作をした時や滑りやすい路面に侵入した時などに横滑りが発生しそうな状態をセンサーが感知するとスピードを抑え、自動的にブレーキやエンジン出力等を制御し横滑り車両姿勢の安定性を確保する装置をいいます。
各自動車メーカーによって装置の名称が異ります。


Q.  ABSとは? 

アンチロック・ブレーキシステムの略称で、急ブレーキをかけた場合等にタイヤがロック(回転がとまること)することを防ぎ、車両の進行の安全性を保ち、ハンドルが効くようにする装置です。特に高速道路など便利です。


Q.  スマートアシストとは?

スマートアシスは、ダイハツ工業が開発した衝突被害軽減ブレーキである。
搭載車種のOEMを受けるトヨタ自動車やスバル(富士重工業)でもダイハツの登録商標「スマートアシスト」をそのまま利用するが、スバルでは「トマールレーダー」という愛称が使用されている。ダイハツとトヨタで使用されている公式略称は「スマアシ」で、頭文字の「SA」と略される。

ほぼ同じ仕組みで、日産自動車は「インテリジェントブレーキアシスト」、本田技研工業は「スマートパーキングアシストシステム」と言う名称で宣伝している。
スマートアシストは、レーザーレーダを用いて車両前方を監視するシステムで「止まるをアシスト低速域衝突回避ブレーキ機能」約4-30km/hの速度域で、前方の車両との衝突の危険性が高まると、警告音と警告表示によって運転者の注意を喚起。

さらに衝突の危険性が高まると自動ブレーキを作動させる。先行車との相対速度が約20km/h以内であれば衝突の回避を、約20-30km/hであれば、衝突による被害の軽減を行う。「飛び出さないをアシスト」誤発進抑制制御機能。シフトの入れ間違い、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を抑制するための機能。前方約4m以内に障害物がある状態でアクセルを大きく踏み込むと、約8秒間エンジン出力を抑制する。

「気づくをアシスト」先行車発進お知らせ機能」停車時に先行車が発進した場合、ブザー音で通知を行う。自車と先行車が約3m離れると作動。「すべらないをアシスト」VSC&TRC」正確には衝突被害軽減ブレーキの機能ではないが、横滑り防止装置が、ダイハツとトヨタでは「VSC&TRC」として、スバルでは「VDC」として搭載される(VDCにはTRCの機能を含む)。搭載。


Q.  アイドリングストップとは?

アイドリングストップとは、自動車やオートバイが無用なアイドリングを行わないことを意味する和製英語である。アイドルストップ、停車時エンジン停止とも呼ばれる。

駐停車や信号待ちなどの間にエンジンを停止させることで、燃料節約と排出ガス削減の効果が期待されている。

アイドリングストップが理想的に行われると、14%程度燃費が向上する。エンジン再始動時にかかる燃料と、5秒間エンジンを停止することで節約される燃料の量がほぼ等しいので、5秒以上停車する場合は、アイドリング・ストップした方が燃料消費が少なくなると試算されている。

また、1日10分間のアイドリングストップによって、乗用車1台あたり1年間でCO2排出量が約120kg削減される。


Q.  エネチャージとは?

今までの車はガソリンを使ってエンジンの力で動くオルタネーターという発電機を使って発電していました。

エネチャージとは走行中にアクセルから足を話すと車はエンジンへのガソリン供給をストップします。しかし、車が停止するまでの間、タイヤとつながっているエンジンは、それまでの勢い(慣性)で動き続きます。エネチャージは、この減速時にガソリンを使わずエンジンが動き続ける力(減速エネルギー)でオルタネーターを作動させて発電します。


消耗品・部品について

Q.  ワイパーゴム とは?

雨の時にフロントウインドから水滴を弾き飛ばします。
ゴムでできているので、ゴムが劣化してきます。汚れがとれなかったり、拭きムラができたりします。


Q.  エンジンオイルって何? 

エンジンをスムーズに動かすためのオイルの事。
エンジンオイルが汚れたり、量が少なくなるとエンジンに負担がかかり、エンジン内部の潤滑が十分にできなくなります。自動車メーカーでは5,000km~10,000kmになっておりますが、3,000kmを目安におすすめしております。
3ケ月~6ケ月に一度の交換を目安でも良いでしょう。
ただし走行距離が多かったり、山道などの上り下りの多いなどの場合は特に気をつけてください。


Q.  オイルフィルターって

エンジンオイルをろ過し、汚れを取り除くためのフィルターです。
交換しないとフィールターが汚れて目詰まりをし汚れが取り除けなくなります。
エンジンオイル交換の2回に一回はオイルフィルターの交換をおすすめします。


Q.  バッテリーって何? 

バッテリーを使いお車のエンジンを使わない部分に電気を送る動きをします。たとえばエンジンを始動させるスターターやワイパー、ヘットライトなど。


Q.  スパークプラグって? 

エンジンの中でスパークプラグを使い火花をチラシ着火することでエンジンを動かします。


Q.  クーラントって? 

エンジンが高温になることを防ぐ冷却水です。
寒い時期は凍結防止の役目もします。
車検や点検時の点検交換が目安です。


Q.  エアクリーナーって? 

空気中のホコリなどを取り除き、きれいな空気をエンジンに供給するためのフィルター。
フィルターが汚れると、汚れた空気がエンジンに入り、燃費が悪くなる。パワーがなくなる場合があります。
車検や点検時に点検をし交換をおすすめします。


Q.  Vベルトって? 

エンジンの回転をパワーステアリングやエアコンに伝えるベルトのことです。
車検や12か月点検時に異常があれば交換をします。


Q.  ブレーキフルードって

ブレーキペダルで踏んだ力をブレーキに伝え、車が停車するためには欠かさない液体のことです。
使えば使うほど、だんだんと空気中の水分を吸収したりして劣化して、ブレーキの利きが悪くなります。
車検ごとの交換時期が目安です。


Q.  ブレーキパットって? 

ブレーキディスクを挟んで摩擦でタイヤの回転をとめる部品。
ブレーキパットはブレーキを使うたびに擦り減っていきます。
減ってくるとブレーキの効きが悪くなり、キーキーと音が出てきます。


Q.  ブレーキディスクって? 

ブレーキパットに挟まれて摩擦でタイヤの回転を止める部品です。
ブレーキパットほどではありませんが、擦り減ってくるとディスクが劣化します。ボコボコになったディスクは音もでてきます。研磨をしたり交換をします。


Q.  タイヤ交換の目安は? 

擦り減ったタイヤは止まりにくくなり、スリップもしやすくなります。減ったまま走行しているとバースト(破裂)するおそれもあるので注意が必要です。
タイヤの溝には数箇所意図的に浅くなっているため、タイヤが減ってくると、この浅くなっているところが途切れたようになります。タイヤの溝が1.6ミリ以下になったということであり、スリップの危険がある上、車検ももちろんとおりません。

溝はタイヤの側面に▲マークがついているので、そこをたどるとチェックできます。走行するたびに空気圧も減っていきます。減ったままの走行をするとハンドルが重くなったり、燃費も悪くなります。

タイヤを長持ちするために必要なのが、タイヤのローテーションです。FF車の場合は前輪だけが減っていくので、前後左右のタイヤを定期的に入替すると、四輪ともまんべんなく減っていきます。また、タイヤの空気圧がへった状態で走るのも早く減ります。

「何キロ入れますか?」と聞かれたら、運転席のドアを開けた柱の部分に貼られたステッカーを見ましょう。
愛車のタイヤのサイズと空気圧が書かれていますので一度確認してみてください。


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