カーメンテナンス

カーメンテナンスとは、「安全」にご利用いただくためのメンテナンスと
「快適」に今以上にカーライフを楽しんでいただくためのメンテナンスがあります。

快適メンテナンス編

ボディコーティング

ボディコーティング

塗装保護というと「ワックス」が一般的ですが、ワックスは塗装面の上に一時的な油膜を形成するもので、耐久性や硬度にはすぐれません。

車のボディに特殊な液剤を塗布することで被膜を形成し、長期間にわたり輝きを維持すると同時にキズや汚れをつきにくくする処理です。

ボディコーティングには油脂系、樹脂系、ガラス系などたくさんの種類があり、それぞれの特徴があります。

このような方は、ボディコーティングおすすめします。

  • ワックスは面倒だけど、お車の外観をキレイに保ちたい方
  • 新車時の光沢を保ちたい方
  • 洗車をもっと簡単に済ませたいとお考えの方
  • 屋根のない駐車場によく駐車される方
  • ゆっくりと洗車できる場所や時間が無い方
  • 砂利道をよく通行するなど、汚れやすい条件下での使用が多い方

ボディコーティングには、非常にたくさんの種類があります。

油脂系・樹脂系・ガラス系など

油脂系コーティングとは

油脂とは油の事です。
水と油は混ざらないことを利用したもので油をボディに塗って水をはじきコーティングしたものです。
代表的なものはワックスやポリマーの一部が油脂系になります。

★メリット


施工が簡単

比較的安価

★デメリット

雨に弱い
長持ちしない

樹脂系コーティングとは

樹脂系とは、高分子化合物を塗布します。
イオン結合や分子結合によりボディに密着させます。
代表的な物はポリマーやフッ素系やガラス系があります。

★メリット


雨には強い

施工が簡単でつやつや

★デメリット

洗剤に弱い

ガラス系コーティングとは

ガラスの繊維が入っているコーティングです。
ガラスコーティングには2種類あります。

①樹脂系ガラスコーティング 
②ガラスに他成分の入ったもの

★メリット


ガラス特有の高い透明性で自然なつや

長期間持続する

施工後キズや汚れがつきにくい

★デメリット

やり直しが困難

業者に頼むと高価

名前だけのガラス系も多く注意が必要


(ポリマーなどと同等の劣化しやすさのまま密着力が強いと、劣化したものがそのままボディー上に貼りついたまま劣化が進むと、塗装面に悪影響を及ぼすこともあります)

カーフィルム

カーフィルム

カーフィルムはプライバシー保護だけでけが目的ではなく、
紫外線や赤外線をカットしたり、ガラスが割れた時に飛び散らないなどの付加機能により安全性の向上にも役に立ちます。
カラフルなドレスアップも可能です。

カーフィルムには3つのメリットがあります。

紫外線カット

クルマの内装だけでなく、日焼けや紫外線対策からお肌を守ります。
冷暖房の効果もあり、夏や冬の快適な空間を維持します。
また省エネで燃費も向上します。

 安全性

ガラスが破損しても散乱防止になります。

 プライバシーの保護

外からの車内はみえにくくなります。防犯効果もあり。

ヘッドレンズクリーン

最近ライトが暗いなんてことありませんか?
普段からこまめに洗車や手入れをしていても、風雨や紫外線などの影響でどうしてもくすんだり黄ばんだり経年劣化は避けられないものです。
車検が通らないこともあります。
ヘッドライトクリーンはヘッドライトレンズ表面の細かなキズや汚れを除去し、紫外線やキズ、汚れから保護します。

施工前

施工前

施工後

施工後

ちょこっとメンテ

その他、フロントガラス撥水加工、ドアミラー撥水加工
ドアノブの周りの小キズ取りなど、作業時間も15分前後のちょこっとメンテもご用意しております。

安全メンテナンス編

エンジンオイル

エンジンオイル

エンジンをスムーズに動かすためのオイルの事。 

エンジンオイルが汚れたり、量が少なくなるとエンジンに負担がかかり、エンジン内部の潤滑が十分にできなくなります。

オイルは人間で言えば「血液」です。血液が濁ると体の調子が悪くなりますね?車も同じです。

オイルが汚れると調子が悪くなります。なので定期的に交換しなくてはなりません。

自動車メーカーでは5,000km~10.000kmになっておりますが、3,000kmを目安におすすめしております。
3ケ月~6ケ月に一度の交換を目安でも良いでしょう。 
ただし走行距離が多かったり、山道などの上り下りの多いなどの場合は特に気をつけてください。

エンジンオイルには5つの働きがあります。

  1. エンジンの部品同士の摩擦を減らしエンジンをスムーズにします。
  2. エンジンの中のごみを洗い落としエンジン内をきれいにします。
  3. エンジンの部品同士の爆発の力が逃げない働きをします。
  4. エンジンの熱を奪い、エンジンを冷やします。
  5. エンジン内の錆を防ぐ役割をします。

オイルエレメント

オイルエレメント

オイルをろ過するためのフィールターの事です。

フィルターが汚れるとエンジンに悪影響を及ぼしますのでオイルの交換2回に1回の交換が目安となります。

バッテリー

バッテリー

バッテリーの寿命は、通常3年から4年と言われています。しかし製品自体の性能よりもお車のご使用状況に一番大きく左右され、一般に充放電の激しい使われ方やバッテリー温度の高い使われ方は著しく寿命を短くします。

また近年ではアイドリングストップ車も多くアイドリングストップ(ISS)車のバッテリーは、短い間隔で放電と充電を繰り返すため、バッテリーへの負担は非常に大きくなりますのでバッテリーは2年目安の交換をおすすめします。

下記の項目はバッテリー上がりの原因となり、寿命を短くします。

  • アイドリングストップ車(酷使)
  • 1日に何度もセルモーターを使用している。(宅配便車等)
  • 夜間しか車を使用しない。(夜間専門)
  • 雨天時しか車を使用しない。(放電過多)
  • 消費電力の大きな電装品を装着している。(放電過多)
  • いつもエアコンを使用している。(放電過多)
  • いつも渋滞路を走行している。(渋滞通勤等)
  • カーオーディオに凝っている。(放電過多)
  • 1度に走行する距離が少ない。(充電不足)
  • たまにしか車を使用しない。(充電不足)
  • 本来より容量の小さいバッテリーの取り付け(容量不足)

アイドリングストップ車のバッテリー
信号待ちでエンジンがストップ。
近年では環境性能を高める「アイドリングストップ車」が普及しました。
CO2削減や省燃費で環境にやさしいアイドリングストップ車はエンジンの停止と始動を頻繁に繰り返すため短時間での放電充電を繰り返しバッテリーにとっては過酷な状態。
それに加え、電装品の多くも作動していますので、早めの対応をお勧めします。

ワイパーゴム

ワイパーゴム

ワイパーゴムは雨が降るたびに何万回となく働き続けます。また紫外線により硬化し、ひび割れや亀裂
年に一度程度の交換をお勧めします。

ワイパーブレードは、車種や年代はもちろん仕様の違いなどにより、異なったものが使われています。

おおまかに、ビス止め式。センターロック式。U字フック式。サイドロック式などがあります。

ご自宅でも交換できますが、弊社にも在庫ご用意しています。

  有限会社クイックエイト

   -新車市場三島南店-
 
 静岡県三島市中71番地の2
  TEL:055-991-1500
  FAX:055-991-1507
  Email:info@quick8.co.jp


    定休日:毎週水曜日/第3日曜日

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毎週水曜日・         第3日・月曜日定休日       

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